ファミリーレストラン等の外食で役に立ったバンボベビーソファ

     

親戚の法事の時に、同世代の子育てをしている従兄弟から教えたもらったのが
バンボベビーソファです。
お斎(とぎ)の食事の為に実際に持ってきていたのですが、彼女の赤ちゃんが機嫌良くお座りをして食事に参加している姿を見て、同じ年頃の赤ちゃんがいる我が家でも、購入を決定しました。
自宅に帰ってから、ネット通販の比較をしているサイトで探した所、定価の半額程度で販売しているお店を見つけました。
購入価格は3000円です。
届いてから早速、座らせてみたのですが、確かに便利です。
当時の息子は生後6ヶ月位だったのですが、ママの姿が目に入らないとギャン泣きするクセがありました。
結局、四六時中、妻が抱っこする事になるのですが、肉体面での疲労の問題があります。
ベビーソファに座らしてやると、ママを視線で追いかけてニコニコしていました。
抱っこする頻度が減った事だけでも、「買った価値があった」と、妻は言っていました。
ファミリーレストランなどの外食時にも、とても便利で、赤ちゃんの間は諦めていた外食にも行ける様になりました。
ただ、ヒヤリとした事もありました。
我が家の息子は器用なのか、脱走する方法を開発したのです。
バンボベビーソファはベルト等で赤ちゃんを固定している訳ではありません。
自重でウレタンフォームの窪みにはまっているだけです。
体の柔らかい赤ちゃんは、背中の方法に体をよじって、もぞもぞしていると脱走する事ができます。
親が側にいる場合は、「器用だな」と感心するだけで済みますが、親がいない時にソファから脱出されると、事故に繋がる危険性があります。
出産祝いとして贈る場合は、赤ちゃんがベルト等で固定されていない為に、「赤ちゃんが座っている時には親が目を離してはならない」と、注意しておく必要があります。

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